注)配置が決まっているリングを4桁の数字 例)433→4030 55451→5545 配置が決まっていないリングをNで表します。 ・format4 譜面はformat4を使って作成しています。その利点は… ・,(カンマ)が少なくて済むので、dataが見やすい ・# を使用して、BMPの変化に対応できる ・同時リングを綺麗に出せる (同時リングの出し方についてはサリング辞典を参照) ・B/ を使ってformat2と同様のことができる の4点だと思います。 ・拡張座標 ここの譜面は拡張座標が多めに使われています。 拡張座標を使う理由は… ・見た目 例) 2644,2030,2616,4010,5416,6030,5444,4050, (円配置) ・リングの位置を等間隔にする 例) 1049,3036,5023,7010, ・リングの位置とリズムを一定にする 例) 1030,,2020,,3030,,4020,,5010,,,6525,,,5040,, ・難易度、曲調に合ったリング間隔 例) 2545,3040,3535,4030,4525,5020,5515,6010,6515,7020,6525,6030,5535,5040,4545,4050, Sanctuary of pantheon(E)より。難易度4 ・同時リング 例) 中心を4030にした同時リング(リング間隔10) [3530,4530] 4050を向いた同時リング(リング間隔約10) [6030,6723] 何かと理由をつけて拡張座標を使っている気もしますが… ・リングの間隔とリズム リングの間隔とリズムはだいたい一致していたほうが取りやすいというもの。 たしかSasaさんのブログにもあったような気がします。簡単に書くと… 例) N,N,N,N,N,N,N,N, のようなリズムがあった場合、 1010,4030,5020,6050,7030,3010,1020,3050, よりも 1010,2020,3030,4040,4050,5040,6030,7020, のほうが取りやすいです。 ここで注意が必要なのが小節と小節の区切りです。 N,N,N,N,N,N,N,N, N,N,N,N,N,N,N,N, という2小節で、 3020,2030,1020,2010,3020,2030,1020,2010, 5040,6020,7040,6050,5040,6030,7040,6050, 見た目綺麗な配置ですが、2010から5040、取りづらいと思います。 応用? N,N,N,,N,,N,, のリズムがあった場合、 2010,4520,7030,,4050,,2050,, とするのもいいのではないかと考えます。 なぜなら [N,N,N,,]と[N,,N,,]の間にリズムの区切りがあると思うからです。 [N,N,N,,]と[N,,N,,]、 それぞれにリングとリズムを一致させることをすればいいのではないでしょうか。 (僕自身、これを[16分x4]x4という形でよく使っています。Lovely Laughter等) 例外) リズムの変化を強調する 上の応用例で、 7010,6020,5030,,4040,,3545,, とすれば、 減速感を強調することができると思います。 追加として… 曲調が激しくなればリングの間隔が広くなりますし、穏やかならばその逆になります。 あと僕の場合、曲が進むにつれてリング間隔が広がる傾向があります。 ・Y座標 音程や曲調を表すのに上下(Y座標)が使えます。 ただし、音程は使用頻度は低く、配置に困ったときに 「音程が上がっているから 2050,3040,4030,5020,としようか」ぐらいです。 曲調については、盛り上がっていくなら 1049,3036,5023,7010, など、 穏やかになるならば 5011,5524,5037,4550, など。 このときはリング間隔を狭めたほうがいいと思います。 ・最後に …以上、たいした知識もないのに書いてきましたが… 自分の譜面と矛盾する点もあるなぁと… まとめすぎた感もある… グダグダだし… また、これがすべてではないと思います。そして、そう思われたくもないです。 皆さんそれぞれ譜面作成の考え方、技術を持っていると思うからです。 これを読んで肯定でも否定でも何か意見を持ってもらえたら、これを書いた意味があると思います。 そして、皆さんの譜面作成に関する考え方に感化できたらうれしいです。 |